しょぼしょぼプログラマ雑記

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エラーの対応について

iOSのエラー対応はいつも通りtry...catchを使えば良いと思ってましたが、調べるとtry...catchは非推奨だった・・・。

 

ドキュメントを調べると、こんなものを発見。

・Using and Creating Error Objects

http://developer.apple.com/library/ios/#documentation/Cocoa/Conceptual/ErrorHandlingCocoa/CreateCustomizeNSError/CreateCustomizeNSError.html#//apple_ref/doc/uid/TP40001806-CH204-BAJIIGCC

 

・Tips and Techniques for Framework Developers

https://developer.apple.com/library/mac/#documentation/Cocoa/Conceptual/CodingGuidelines/Articles/FrameworkImpl.html#//apple_ref/doc/uid/20001286-BAJIBFHD

 

どうやらNSErrorオブジェクトのポインタから参照して、エラーの有無や内容を知るらしい。

ただ、毎回こんなに長いソースを描いていてもあれだから、エラー対応用のクラスくらいは用意した方が、汎用性が高くなるのかもしれない。

モジュール結合度を下げたクラスにしておく必要がありますね。