しょぼしょぼプログラマ雑記

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.plistについてのまとめ

「.plist」はiPhoneなどのアプリから配列や辞書データをそのままXMLとして読み書きできる便利なファイル。

これは言い換えれば、外部からのデータの取り込みなどにも使えます。

というわけで、今回は「.plist」についてまとめてみます。

 

【.plistの仕様?】

  ・文字コードUTF-8

  ・改行コード:LF

   ※XCopdeで作成、または.plistエディタで開いた「.plist」は特定の文字がエスケープされる。(シングルクォートなど)

   文字コードについてはUTF-8で読み込める事を確認しましたが、UTF-8以外でもいけるかもしれません。

 

【.plistを読み込む際の注意点】

  ・XCodeの4とそれ以外で中のXMLの形式が異なるため、読み込み方法に工夫がいる。

   ※特に配列を見込む際などに工夫が必要。

 

【読み込み方】

●構成

f:id:yun_hokuto:20120812182713p:plain

 

●ファイルの中身(通常のエディタ)

f:id:yun_hokuto:20120812183430p:plain

 

●ファイルの中身(XCode:plistエディタ)

f:id:yun_hokuto:20120812183517p:plain

 

●ソース

NSString *path = [[NSBundlemainBundle] pathForResource:@"sql"ofType:@"plist"];

NSDictionary *dic = [NSDictionarydictionaryWithContentsOfFile:path];

NSArray *plist = [NSArrayarrayWithArray:[dic objectForKey:@"INSERT"]];

 

後は配列に各文字列が入ってくるので、それを処理すればいい、ということですね。